同じ化粧品をずっと使っていると、「可もなく不可もない」という状態になることがあります。お客さまの中にも、「あるメーカーのものを10年使ってきましたが、何の変化もない」という方がいます。また、ある方からは、「化粧品を、ちょっと替えてみたいんですけど」と相談されました。「それはとてもいいことだと思いますよ」と私はいったのです。化粧品を替えることで気分転換にもなりますし、これだけたくさんの化粧品があるのですから、何も同じものを10年も20年も使い続ける必要はないと思います。もしも、「どうも肌が萎えている」というシグナルを感じたら、使い方を考えてみるのもひとつの方法です。使い方の見直し、または化粧品を替える絶好のチャンスだと思って、コスメカウンターに足を運んでみてください。とくに20代のときに選んだものを10年以上使っている人は、一度総点検してみる必要があると思います。高価な化粧品は本当に効くのか?
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