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四年間は教養学部

アメリカでは、四年間は教養学部で、メジャー(主専攻)を、例えば、一タサイェンスをとると、コミュニティーサイエンス(社会学、地域学)イナー(副専攻)をとる、というようにはっきりとした複線方式です。私は、主専攻と副専攻の組み合わせではなく、より幅の広い行き方、主専攻を二つぐらいとれるシステムにしたらいいと思う。例えば、社会心理学と社会病理学をとれるシステムですね。一方は文系、他方は理系に分かれて、現在のカリキュラムシステムでは、両方を同時に修得するのは、不可能でしょう。しかし、両方をマスターすれば、現在急増中の異常犯罪と精神障害の連鎖現象を理論的にクリアーすることが可能となるでしょう。要するに、広いバックグラウンドをもった学問というか、学問の入口、メニューというものを四年間で学ぶスタイルがベターであると思うんです。
(参考サイト)
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