栄養の補給、体力の増強、病気の予防や予後の手当てなどを目的として、ケール青汁を多くの人たちに飲んでもらおうと決心したのは、いまから50年以上も前のことでした。そのころの日本は、第二次世界大戦の終戦直後で、多くの都市が空襲で焦土と化し、食糧事情も悪く、国民は着の身着のままで生活を送っていました。栄養失調という言葉があたりまえのように聞かれた時代です。飽食の時代といわれる現在の日本からは、想像ができない貧困の時代でした。ケール青汁が誕生してから50年以上たち、その間に日本は敗戦後の復興を奇跡的に遂げて、アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国に成長しました。このような激動の時代の中で、父が育てたケール青汁は、私たち日本人の健康促進と体質改善のために地道に貢献してきたのです。
(参考サイトのご紹介)
サントリーの青汁
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/
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