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コンプレックスを美しさに変えた

大学3年生のときに下着に目覚めて、「自分の人生をもっと自分の生きたいように生きよう」と思ったときに私の考え方は変わり、今まで「玉の輿に乗りたい!」と思っていた私が自分で何かやりたいことを見つけて、その夢をつかむ人生を歩みたいと思うようになったのです。それまで、レストランでウェイトレスしかやったことがなかった私は、イベントコンパニオン、ナレーター、MC、司会などといった、華やかなアルバイトに挑戦するようになり、さらに女性であることを楽しむようになりました。また、アルバイトでいろいろな会社の社長さんにお会いする機会が多かったのですが、そのときにお会いした社長さんたちがそれぞれ熱い想いを持って生きていることを知り、気がついたら、“社長”という立場に自分自身が興味を持つようになっていました。そして、大学4年生のときにはベンチャー企業のインターンシップを経験するようになったのです。下着に目覚めてからは、自分を磨くことにただひたすら夢中になり、アルバイトで貯めたお金は化粧品や下着につぎ込む生活を送っていました。大学生といえば、あまりお金もないとき。でも、私は友だちと旅行に行ったときには必ず驚かれていました。上下セットで1980円の下着を着けていた友人と違って、私はセットで1万円以上の下着を着ていたからです。真相は定かではないけれど、下着のおかげなのか、「大学生だけれども雰囲気がある」とか「艶っぽい」と言われるようになってきました。でも、私が叶姉妹や杉本彩さんのような、世間的にはセクシータレントと言われているようなナイスボディだったら、多方から「色っぽい」と思われるかもしれませんが、身長も体重も全国平均そのもので、決してナイスボディのボン・キュッ・ボンな体型とはいえないごくふつうの女性の体型だったのです。むしろ自分の体にコンプレックスを感じて、豊胸手術の広告を一生懸命読んでいたくらいです。当然、谷間なんて頑張って作らなければできないバストだったこの私が、女性としての魅力を出せるきっかけになったのが下着であったことは間違いないのです。コンプレックスを美しさに変えてくれたのが、まさに下着だったのです。

[参考情報]
補正下着通販情報
http://www.ruederyu.com/