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美容外科に求めることの移り変わり

私は小さい頃から、自分の顔にコンプレックスを抱いていました。といっても、それで深く悩むということはありませんでしたが、人並みのコンプレックスがあり、実際には行かなくても、美容外科に行きたいなと思ったことは何度もあります。しかし、年齢を重ねるにつれて、美容外科に求めることも変わってきたと思います。まだ10代、20代の頃は、とにかく顔のパーツを変えたいと思っていました。例えば、目を大きくしたいだとか、鼻を高くしたいとか、そういったパーツに関する悩みばかりでした。しかし、30代に突入すると、だんだんとパーツよりも、肌の悩みを解決したいと思うようになったのです。肌にハリやたるみ、しわ、シミ。悲しいけれど、これらに関する悩みが増えたからです。また、韓国ブームで、余計に肌に関する意識が高まったのかもしれません。昔は顔の中身で美人が決まると思っていましたが、歳を重ねると、肌の美しい人が本当に美人と思うようになったのです。ある美容家が言っていたように、良い意味で化け物と言われるくらい年齢不詳の女性になりたいですね。そのためにも美容外科の力が必要だと思っています。