いすゞは、バブル終焉の91年10月期決算で4083億円の経常赤字を計上し、赤字転落した。この業績悪化のなか、再建を託されて登板したのが社長だった。社長はGMと提携時の事務折衝にも当たり、GMトップとのつながりを持つ人だけに経営決断も早かった。「経営資源の有効活用のためである」。92年1月に就任した社長は、この年の11月、こう言って歴代のトップが決断できなかった乗用車からの撤退を発表した。93年5月には関連車体メーカーの車体工業を吸収合併して小型トラックの藤沢工場生産化、7月に乗用車生産撤退、併せて94年までに国内販売会社統廃合を実施。この間、いすゞの風土改革に取り組むなど、バブル後、いち早く企業変革を推進した。93年以降、世界のトラック生産ランキング(車両総重量6.1トン以上)でトップを占め、国内2大2トンクラスでエルフが20年以上連続トップを占めるなど商用車に特化したいすゞの方向は明確になっている。
[参考車種一覧]
イスト中古車/トヨタ イストの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__IST/index.html
フェアレディZ中古車/日産 フェアレディZの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__FAIRLADY_Z/index.html
ラフェスタ中古車/日産 ラフェスタの中古検索
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キャリイトラック中古車/スズキ キャリイトラックの中古検索
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__CARRY_TRUCK/index.html