祝電っていうと、大体ありきたりな文章になりがちだと思います。結婚式で複数の電報がある場合は、大体みんな同じ文章なのでかぶってしまいますよね。それってちょっと、結婚式に出席している方たちも気まずい感じになっちゃいます。かといって同じ文章だとしても、大事なお取引先さんや、特別な方だったら読まないわけには行きません。私はつい最近いとこの結婚式に出席させてもらったんですが、東京での結婚式で実家が静岡だったので、祖母は足も悪いし体調も考えて残念ながら出席することができませんでした。
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結婚式も終盤にさしかかって来た頃、司会者さんが一通の祝電を読み出しました。それは祖母からでした。昔の新郎のいとことの思い出を情景が思い浮かぶのですが、短文でまとめてあり出席できなかったことの理由とお詫びをおりまぜながらとても心温まる祝電でした。祖母にとっても、祝電でだけどもお祝いしているということを伝えたかったのでしょう。祝電を書くときは、新郎・新婦との思い出を取り入れるのがいいですね。
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