アーカイブ

試験場ではごく平然と試験が行われる

試験場ではごく平然と試験が行われるので、緊張するか否かは個人の問題となると思います。とにかく、受かるような力を持つ人の中で差を付けるのは精神力です。僕はこの試験の時の集中力と気合いは今までにないほどのものでした。そして、それが合格に結びついたことは間違いありません。実際の得点は河合塾の解答で英語が62%位。たぶん基準点スレスレだと思います。調査書は80%以上の点数があり(100点もの配点が課されているので絶対に軽視しないこと)、合格最低点は昨年は70%だったことを考えると、小論文では75%位(実際、慶大プレでもこれくらいだった)はとれていると思われます。環境情報学部気合いが抜けきり、いまいち集中できず。とくに英語の時は集中力がなかったです。家に帰ると、法学部の不合格がわかり、東大後期の勉強もなかなか進まず、暗い日々を送りました。一言つけ加えておくと、法学部の面接は絶対に手を抜かないで下さい。僕のまわりでも、2次不合格や補欠のみの人が結構います。